BONDS10大ニュース発表
@BONDSトーナメント戦でも快進撃
今年から新たな試みとしていくつかのトーナメント戦にも参戦。特にKSCトーナメントでは優勝を飾ることができた。トーナメントでは延長サドンデスあり、永井選手の逆転長打あり、吉村選手の劇的ホームランあり、と回を重ねる毎にチーム力を高めていったBONDS。中でも活躍したのは崎原投手であろう。二人の二桁勝利投手の影にかくれて目立たなかった崎原投手であったが、やはりここ一番では頼りになる。トーナメントでは数々の試合で先発に起用され、チームの快進撃を支えた。草CUPでは「針の穴より狭い」ストライクゾーンにやられ入団以来初の敗戦を喫したが、その他のKSCトーナメント、草魂トーナメントでも活躍している。トーナメントでは欠かせない存在であるため、先日痛めた肩の具合が気になるところ。

A合宿盛大に行われる、しかし・・・(10/26〜27)
BONDS+フリッパーズの合同合宿が茨城県波崎町で盛大に行われた。あいにくの空模様のため活動は絶望的かと思われたが、奇跡的に天候が回復。グランドの水はけもよく、無事練習をとり行うことができた。練習では小林投手がバント処理に悪戦苦闘。またサインプレーの練習も行われるなど実りのあるものであった。
しかし・・・やはり事件は起こった。初日夜の大貧民大会の際、快調に缶酎杯を飲み干していた相田キャプテンだが翌日朝になって体調が一変。トイレに立てこもり約1時間の間トイレを占拠した。これには久美さんもたまらず避難。結局相田キャプテンは朝食を食べることが出来ず、2日目の練習も満足に行うことができなかった。キャッチボールの時、1人グランド脇の草むらに消えてゆく相田キャプテンの背中は、とても寂しそうだった。

BBONDS破竹の連勝劇 14連勝+10連勝+11連勝
2001年7月29日〜2002年2月17日まで約半年間、14連勝を達成。2002年3月〜5月にかけて10連勝。7月〜9月にかけて11連勝。一時の不振から立ち直った強力打撃陣に加え、二桁勝利投手を2人も要する豊富な投手力をバックに連勝をかさね、まさに向かうところ敵なしであった。

C第二合宿所完成!? 池田監督新居を購入
BONDSは既に第一合宿所を持っているが、場所は野田。利用するには日付変更線を超えねばならず、冬は雪に覆われ、その地理的不便さからほとんど利用されていなかった。そこで大崎という山の手線内の一等地に池田監督自ら第二合宿所を建築。今後の有効利用が期待される。

D伊東選手、まさかまさかの綾瀬柵越えホームラン(7/28)
毎打席、サードのエラーか内野安打か物議をかわす伊東選手が、綾瀬において初ホームラン。しかも柵越え。打った瞬間、本人もレフトへの凡フライと思ったその当たりは、風にうまく流されスタンドイン。普段からゴロを打てと野次られている伊東選手。ホームランを打ったのにも関わらず、風当たりは余計強くなった。

E堤投手、初の被弾!!(6/16 対SkyRockets戦)
あれは、投手がSky Rockets中村選手に投じた3球目の出来事でした。
6/16 BONDSは、Sky Rocketsとダブルヘッダーが組まれていた。この日のBONDSはローテーションの谷間と言う事もあり、大胆にもクローザーの投手をスターターという誰もが驚く起用をした。初回は、三者凡退で無難な立ち上がりを見せる。続く2回の攻撃も4番打者を三振できってとり、まさに絶好調! しかし、直後に悪夢が待ち受けているとは誰が想像したでしょうか?
5番 中村選手の打席1−1からの3球目、キャッチャーのサインはカーブ。投手が投げた瞬間、キャッチャーはつぶやいた。「失投だ!」ボールは、アウトコース高目からど真ん中に変化してきた。中村選手は、失投を見逃さず強振、打球は弧を描き亀戸二丁目団地に消えいった。
昔、おばけのQ太郎で神成さんが怒鳴り込んでるくるシーンを思い出したのは私だけだろうか?

FBONDS初の快挙!2チーム同時開催、同時勝利(5/12)
チームを2つに分け亀戸球場と猿江球場で同時に試合を行うという初の試みは、Aチームが吉村選手の活躍で打ち勝ち、Bチームは崎原投手の快投でダブル勝利を収めた。

G最期の大物新人、市川選手入団
昨年度から入団者数が増え続け選手の出場機会が減ることを懸念した首脳陣はついに人口抑制政策に踏み切った。この時最後に入団したのが市川選手である。この市川選手、いろいろと謎につつまれている。35歳とBONDSの中でも年上の方だが、とにかく腰が低い。またン百万円もするスカイラインに乗り、マンションを持ち、株にも手を出している。 推定総資産額が気になるところだ。

H小林夫人、深夜のトンボかけ事件
3/14、草CUP第1回戦。前日まで雨が降り中止確実と思われたが、小林夫妻が前日深夜、闇に紛れてグランド整備を行い強引に試合開催にこぎつけた。チームにとってはありがたいが、巻き込まれたクリコさんにとってはいい迷惑!?

I藤田選手、股関節脱臼で長期離脱  一部、北朝鮮による拉致との噂も・・・
外野の要でもある藤田選手は1月、新潟でのスノボーの際に怪我に見舞われた。診断の結果は何と股関節脱臼。同選手はそのまま新潟の病院に入院し、1ヶ月近く会社に出社することも出来なかった。BONDSの活動も半年近く欠場。今年始まって早々の大事件であった。ちなみに相田選手も手首の腱を脱臼しており、脱臼が多い1年だった。

[Tokyo,2002/12/22 = 窓際淳司]
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