BONDS首脳陣 苦渋の選択?
開幕から9試合23打席 未だノーヒットと大不振に陥っいる藤田選手(29)をBONDS首脳陣は、5/11〜16の強行日程でアメリカ ネバダ州ラスベガスを本拠地としているドジャース傘下の3A ラスベガス51Sでのミニキャンプ行きを命じた。

BONDSは、5/11 城南リーグ 第5節 Kelpers戦・草魂0203 準決勝 萩原家クローズ戦と負けることの許されないダブルヘッダーの予定。そんな中、チームの中心選手である藤田選手を欠くのは大きな痛手である。
しかし、チーム関係者の一人はこう語った。
『草魂0203 優勝するためには、彼の復活なくしてありえない。準決勝は、今いるメンバーで頑張らなくては・・・。城南リーグ戦はようやく折り返し地点、これからが正念場。6月末からは、連覇のかかったKSC TRIAL Touenament2003も始まる。目先の事だけを考えてはダメ。1年間シーズンを通してbestな選択をしたと信じている。』
たしかに、その通りだ。2002年シーズン 藤田選手は故障で前半戦を欠場を余儀なくされ、チームも波に乗れなかった。復帰後の晩秋には合宿幹事として、その手腕・才能を思う存分発揮した。BONDSナインは、彼の存在感大きさ改めて再確認したはずだ。
明日 18日には、城南リーグ 第6節・練習試合のダブルヘッダーが行われる。彼の真価が問われる刻はもうすぐだ。

未確認情報であるが、藤田選手はラスベガスのカジノに多額の貯金?(募金)をしたとかしないとか?

[Tokyo,2003/5/17 = トム・サップ]
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