BONDSに新たな火種!新時代抗争勃発か!?
事件は何の前触れもなく起こった。
9月7日KSCトーナメント2回戦が猿江恩賜公園で行われていた。
この日の堤捕手は朝から体の調子が良かった。
それまで肩の痛みに悩まされていた、堤捕手は今日はすごく肩が軽いと周りのメンバーに語っていたという。
そんな中、ベンチはいつも以上に堤捕手の鉄砲肩に期待していた。
しかし、こんな形でその鉄砲肩が披露されようとは誰も思っていなかった。
この日、これまた好調な市川投手は、ノーヒットピッチングを繰り広げていた。
なんと、堤捕手のターゲットスコープには、その市川投手がロックされていたのである。
気を抜く癖のある市川投手に渇を入れるためのものなのか、はたまた、規定試合出場を果たした市川選手の打撃成績に対する敵愾心か?
真なる理由は未だ謎に包まれている。

掲載された写真は市川投手襲撃直後の模様を納めたものである。
慌てて駆けつけているのは、一塁手の吉村選手
マウンドに近づきつつあるのが遊撃手の後藤選手
また、この写真では納められていないが、笑っている相田三塁手の姿も確認されている。
BONDSを2分する新時代抗争が始まろうとしているのか?

また、球団関係者の話によると、過去に小林投手相田選手の間に対立があったという。
このときは2人の間だけで終わったようだが、今回の火種はチーム分裂の危機が垣間見えたといっても良いのではないだろうか。

[Tokyo,2003/9/12 = 東須歩]
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