選手の素顔
あいた くみ 記者:BONDSの素顔!記念すべき第1回目は、マネージャーの相田さんにお話を伺います。相田さんよろしくお願いします。
相田:よろしくお願いします。
記者:それでは、はじめに相田さんがマネージャーになったきっかけを教えてくれますか?
相田:BONDSの選手である鈴木さんの奥さんに誘われて、試合を観に来たのがきっかけです。
もともと野球が大好きだったので、ベンチに座って試合を観る事が出来てすごく感動しました。
その後、何回か観戦している内に監督さんからマネージャーにと誘われたのがきっかけです。
記者:それは、凄い! 監督さんからのご指名だったんですね。
覚えている範囲で結構です。どんな事に感動しましたか?
相田:初めて野球を間近で観て、そのスピード感と迫力に感動した事を覚えています。
記者:マネージャーになる前とマネージャーになった後とで、何か違った点はありますか?
相田:劇的ですね。まず週末のお出かけが増えました。インドア派な私の週末といえばお家でゴロゴロだったのに、すっかり太陽の下で楽しむ週末に変わってしまいました。
それと野球の見方が変わりました。プロ野球やメジャーを見てても、
「今のプレーはエラーかなあヒットかなあ」とか「どうやってスコアに記入するんだろう」なんて考えちゃうようになりました。楽しいんだか楽しくないんだか。
記者:すっかりアクティビテイー溢れる女性へと転身したんですね。
プロ野球やMLBを見ていて、瞬時に記録判定・スコア記入方法など考えてしまうなんて、半分職業病みたいですね。
相田さんのチームでの役割ってどんな事がありますか?
相田:スコアをつける事くらいしかできないので、これはまかせてください!と胸を張って言えるように頑張ります。それによってチームの皆んなが楽しく安心してプレーに集中できたら、うれしいです。
記者:相田さんが付けているスコアブックは、綺麗で見やすいと評判ですよ!
何でも今年から、カリスマスコアラーの称号が付いたそうですね。
相田:名前に恥じぬよう、身の引き締まる思いです。
記者:今後のマネジャーとしてチームとしての目標って何かありますか?
相田:少しでも多く参加して、チームの皆さんとの楽しい時間を共有したいです。
記者:最後になりますが、BONDSのメンバーにまたこれからBONDSの選手・マネジャーを目指す人達にメッセージをお願いします。
相田:野球が好きという一つの思いから「BONDS」という素敵なチームが出来ました。ひたむきにボールを追いかける姿に感動を覚えます。
マネージャーとして仲間に入れてくれてありがとうございます。
これからも一緒に頑張っていきましょう!
記者:沢山の貴重なお話ありがとうございました。これからも頑張って下さい。
相田:ありがとうございました。頑張ります!


[Tokyo,2003/9/2 = BONDS広報部]
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